麺道しゅはり日記

お客様に支えて頂き、おかげ様で6周年目!神戸六甲道にある潮らぁめん専門店、「麺道しゅはり」の公式ブログです。

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醤油変わりました。

いつもご贔屓にしていただきありがとうございます。


限定らあめんの「煮干し醤油らあめん」の醤油が「こうのとり醤油」から「湯浅醤油」に変わります。


湯浅醤油は日本の醤油の発祥地として、長い歴史があります。
建長年間、法燈国師が宋の国の径山寺にて修行の折、食事に出された味噌の味を大変気に入り、修行のかたわら、同寺の僧侶よりその製法を学んで帰国し、湯浅の地にて広め、この味噌を修行したお寺にちなんで径山寺味噌(のちの金山寺味噌)と名付けました。


この金山寺味噌の製造の際、樽底に溜まった液汁が大変に美味であるということで調味料として利用され始めたのが日本における醤油の起源であり、湯浅醤油の起源です。
溜(たまり)という言葉はここから生まれました。

湯浅の気候風土水質が醤油の醸造にきわめて適していたことから、醤油の醸造が本格的に始められ、江戸時代に入っては、紀州徳川家の保護を受け湯浅醤油が育ち、今日に至っております。




一度ご賞味ください。
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ゴールデンウィークで禁断の味噌らあめんは終了させていただきました。

本日から始まります「醤油らあめん」について

今回は、5種類ほど醤油を用意しています。
なくなり次第変わります。

第1弾は、兵庫県但馬産の「こうのとり醤油」です。

但馬地方の豊岡市では、絶滅危惧種であるコウノトリの野生復帰に取り組んでいます。
コウノトリも住める環境をつくるため、農薬を減らし、生物の多様性をとりもどす農法が進められています。
コウノトリとの共生の願いを込めて、「コウノトリを育む農法」で栽培した大豆と、「コウノトリの舞」の認証を受けた小麦を、但馬の地の多様な微生物が四季の温度変化のなかでゆっくり醸した天然醸造醤油です。

一度ご賞味ください。


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TEL:078−843−1806

営業時間:11:30〜14:30まで時間延長しました。
     18:00〜23:00L.O

定休日:毎週月曜・火曜日
(いずれも祝日の場合は営業します。)

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